悩める事業主のブログ

どうなるTPP

TPP参加国の大筋同意が決まったのが平成27年10月5日、このままアメリカ主導で押し切られるのかと思いきや、次期アメリカ大統領選挙の有力候補2人が共にTPP反対の立場を表明するという番狂わせ。混沌としてきましたね。
日本政府は農産物の輸出を後押ししていく方向であるようですし、労働単価を補って余りある高級品を外国へ輸出する流れが出来上がれば、生産する側の品質的な目標なり、ボーダーラインとなり得るかも知れません。結果的に農家の生産意欲を高めるのか、あるいは、諦めさせてしまうのか。
何にせよ、アメリカ大統領選が終わってみなければ何とも言えないって事でしょうか。

この記事について

このページは、野口 浩史が2016年7月19日 11:26に書いた記事です。

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