ビニールトンネル栽培に関するブログ

2011年8月アーカイブ

畑の放射線量

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今、よく話題になる放射線量(線量当量)について、自分の畑で計測した。

簡易型だけれども、目安にはなるだろうと思う。

単位はマイクロシーベルト/時(μ㏜/h)、変動した数値の一番高い値は0.2μ㏜/hだったから、

この畑で一年過ごしたと仮定しても、総放射線量は 0.2*24*365= 1752μ㏜(1.752mSv)。

一年間に自然界から受ける放射線量の世界平均2.4mSvというデータと比較しても低い数値となった。

今後は、畑に投入する動物由来の土壌改良資材や有機質肥料についても注視していきたい。

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畑にガイガー=ミューラー計数管測定器のある風景...。

かなり違和感を感じる。

だが、これも今の時代を反映しているかもしれない。

神経質過ぎるぐらい慎重にならないと安全は守れないと考えます。

 

 

参考引用

・「シーベルト」、「自然放射線」、「環境放射線」 

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2011年8月30日 7時(日本時間)現在での最新版を取得。

 

 

 

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ニンジン後作の牧草を鋤き込み。

作業中に野鳥がトラクターのすぐ側まで近寄ってくる。

今日はシラサギの幼鳥が数羽。

牧草の茂みに隠れていたカエルやバッタ等の昆虫をついばんでいた。

これからしばらくの間、こんな光景が多く見られる。

農作業に便乗して餌を獲るなんて、利口な野鳥達だ。

 

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これは成鳥だけど、大きさが違うような・・・・。

別の種類かもしれないですな。

 

2011/08/18 10:32 追記

 

Wikipedia を参照してみると、形態上の特徴と日本での分布状況から、上の幼鳥は『チュウサギ』、下の成鳥は『ダイサギ』の亜種で『チュウダイサギ』であるもよう。

 

参考引用

・「ダイサギ」、「チュウサギ」 

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2011年8月18日10時(日本時間)現在での最新版を取得。