悩める事業主のブログ

2011年3月アーカイブ

報道が伝わる度に恐ろしいことになっている。

全体ではどれ程の被害になっているのか・・・・。

被災した方々にお見舞いを申し上げます。

 

黒いカーテン

以前から少しは飛蚊が飛んでいたが、先日、黒い糸屑の様なものが右目の視界に出現した。飛蚊症について少しは知っていたので念の為に眼科医で診察して貰うことにした。

 診察結果は飛蚊症そのもので、それ程重い症状では無く、治療の必要無しとの事だった。アレルギー性の充血を治療する点眼薬を受け取って帰宅。

 昼食をとって暫く、突然、右視界の外側から黒いカーテン様の陰がユラユラと現れた。網膜剥離についての記述が脳裏を走り足がガクガクと震えたのを記憶している。

 再び眼科医へ慌てて駆け込み、瞳孔を開いて眼底を詳しく診察して貰ったが、網膜には亀裂も剥離も無く、硝子体剥離という事だった。

 時々、硝子体と強く癒着した網膜が傷つくことがあるらしいが、私の場合は上手く剥がれてくれたようだ。文章にすればやや大げさに感じられるが、いわゆる老化現象らしい。

 誰でも年齢を重ねれば症状が現れるが、近視の眼球は若い年齢から発生するようだ。

 飛蚊の数が増えたり大きくなったら急いで診察に来るようにと念を押されていたが、半月経過しても症状は悪化しないので、ひとまず安心して良いのだろう。

 インターネット情報によると、剥離した硝子体が視神経から離れれば飛蚊の輪郭がぼやけて気にならなくなるそうだ。なるほど、症状が現れた時は2枚のセロファン紙を通して見ているような感じだったのが次第とクリアな視界に戻ってきたような気がする。

 まだ多少の不快感は残っているが、自分の眼だから慣れないと仕方が無いのだろう。

 

皆さんも眼を大切に。